最近は、融資がおりやすくなった?
カテゴリ: 不動産投資
金融機関も最近は貸し金業法の改正などがあり、個人への貸し出しが年収の3分の1までになったりで締め付けが多くなった中、不動産投資ローンに力を入れ始めている様子が伺えます。
りそな銀行などは顕著な例で、公的な資金の注入を2002年から2003年に受けていますが、その額およそ2兆円
という大金の内、8,000億円を見事に返済しています。当時は公的資金の注入を受けた後、
返済は無理だろうと言われ続けていた中、事業用融資から、いち早く一般エンドへ向けての
個人融資にシフトし、順調に貸し付けを増やしていった結果でしょうね。
この例に倣って、ではないですが、やはり他の金融機関も、個人向けにシフトをしています。
不動産投資物件を購入するのであるならば、どうしても金融機機関とは付き合っていかなくては
ならないものですが、最近の状況をみていると、以前よりも締め付けが無くなってきたように
感じます。それでも、誰にでも融資を行う、という訳ではありませんが、時期的にも、チャンスが多くなっている、
と、言えるのではないでしょうか。
不動産投資が、一部の人だけにものではなく、一般の方々にも浸透している今、いかに
上手に金融機関と付き合っていけるか。どれだけ情報を集めて、その集めた情報を
活かしていけるか。金融機関は情報をあまり表に出したがらないところもありますので、
常に動向を注視していきましょう。気がついたら、あっと驚くサービスを展開している、
なんていうことも、ザラにあります。
